渡辺満里奈 夫・名倉潤との2度の離婚危機明かす「もう許せないって」

[ 2020年6月25日 18:18 ]

渡辺満里奈
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 タレントの渡辺満里奈(49)が25日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演、夫でお笑いトリオ「ネプチューン」名倉潤(51)との離婚危機について明かす一幕があった。

 結婚15周年を迎え、夫と中学1年生の長男、10歳の長女の4人家族。順風満帆に見えるが、夫が2年前に受けた頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニアの手術の影響で体調を崩し、昨年「うつ病」を発症。リハビリのために2カ月休養した。当時を振り返り渡辺は、「最初はどうなるか?と思いましたが、結果的には本人としてもゆっくりする時間が出来て良かったかなと。旅行に行って家族やお友達と過ごすのが一番リラックスするみたいで、周りの目も気にしなくて良いので」と明かした。

 夫の変化に気付いたキッカケは睡眠だった。渡辺は「眠れない日や悪夢にうなされて突如わっと起きることなどが続いて、どうもおかしいなって。そのうち言動や、注意力も大丈夫かなと思うことがあり、お医者様も最初は睡眠障害、不安障害という判断で。お薬を飲んでいたんですが、私はどうも合っていない気がして」と、そこから自力で別の病院を探し、「うつ病」の診断を受けたという。

 渡辺は「本人としては(うつ病だと)言われて納得いったみたいで。周りのスタッフの方にお伝えしたら、休養にも理解くださって、凄く気が楽になったみたいです」と吐露。続けて、「このような経験して、もちろん、お互いに守り合っているところはあるけれど、この人を守るのは私しかいないんだ!というのを改めて感じました」と打ち明けた。

 かねてから仲良し夫婦のイメージが強いが、過去に2度の離婚危機があったという。1度目は15年前、結婚するときにもらった高額な指輪をうっかり置き忘れそうになったことに夫が激怒。

 2度目は結婚後、自宅の前で家の鍵を紛失したことに叱責された。渡辺は「夫は危機管理がちゃんとしていて。『鍵は命。失くすなんて考えられないしもう許せない。泥棒に襲われるかもしれないから眠れない』と言って、鍵を換えるまで一晩寝ずの番をしていたんです。もう離婚じゃないか?という感じになったんですが、翌日お隣のかたが拾った鍵を届けてくださって。あぁ良かった!気をつけようね!となりました」と無事に和解し、現在に至ることを笑顔で話していた。

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