アンジャ児嶋 東大王からのボケをスルー 山里明かす「怒っちゃいけないと思って最後まで“大島”として」

[ 2020年6月25日 11:34 ]

「アンジャッシュ」の児嶋一哉
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 南海キャンディーズの山里亮太(43)が24日深夜放送のTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)で、TBS「東大王★生放送!視聴者VS東大王クイズ対決★初登場の人気芸能人が続々参戦3時間!」の裏話を披露した。

 3時間前まで司会を務めた生放送番組を振り返り、アンジャッシュの児嶋一哉(47)の様子を紹介。相方の渡部建(47)の不倫スキャンダルが収束せず、「このタイミングだから。しかも生放送。どうなるのかな…」と本番前に顔を合わせた時の空気感を説明した。

 「俺たちに謝るものなんか何もないんだけど、雰囲気的にそんなになっている時に先に横から」と割り込んできて和ませてくれたのは、アンタッチャブルの柴田英嗣(44)だった。女性問題で活動を自粛したことを自らネタにして「いゃ~10年前はごめん」と謝ると、児嶋も「お前じゃねぇだろ」と突っ込んだ。同じ事務所の芸人同士の心が通ったやりとりに、山里も「素敵!!と思いながら(番組が)始まった」と振り返った。

 さらに「とんでもない状況に相方としてなっているはずなのにさ、イジっても“無敵のカウンター”がある」と児嶋の持ち芸についても絶賛。「“児嶋だよ!”って言ってもらうのって、みんなさ夢じゃない。今日、東大王の子がさ、終わった後に申し訳なさそうに児嶋さんのところに言ってさ」とクイズ王たちとの思わぬやりとりも“暴露”した。

 番組終了後に東大王の1人が「楽しかったです、大島さん」とあいさつしたが、当の児嶋はスルー。山里は「児嶋さんは東大生って勉強とか、たくさんしてテレビとかあんまり見ないから、純粋に間違っているんだろうなって。怒っちゃいけないと思って最後まで“大島”として帰っていたのよ」と児嶋の気遣いを解説。

 その後、別の東大王の子から「(児嶋だよ!と)訂正してもらえなかったね」と慰めてもらう光景がみられたという。

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