薬丸裕英 手越“コロナ…面倒”発言に「平常心では見られなかったですね」「もう怒りしかなかった」

[ 2020年6月25日 13:32 ]

薬丸裕英
Photo By スポニチ

タレントの薬丸裕英(54)が25日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、ジャニーズ事務所を退所した手越祐也(32)を痛烈に批判した。

 「まず115分、一人でしゃべったっていうのは凄いな。これはもう一つの才能だと思う」と述べたものの、前向きなコメントはここまで。「でもしゃべっていくうちにちょっとつじつまが合わなくなるところがあったり、言い間違えたり詰まったり、そういうところは仕方ないと思いますよ」と話した後、「僕の中でガッとスイッチが入っちゃったワードがあって、それからからは平常心では見られなかったですね」と憤った。

 手越が会見で「(新型)コロナウイルスをうつされても面倒くさいので」と語ったことについて、薬丸は「このワードを聞いた時に許せなかったですね」と顔を硬直。「コロナって、かかりたくてかかるわけじゃない。亡くなった人もいて。そのご家族がいて。そういう人たちたちがこの映像を見たらどう思うのかな。僕はコロナで身近な大切な人を無くしているので。許せない思いが先走っちゃった」と続けた。

 さらに「世の中がうつされないって思いで自粛してたわけでしょ。医療崩壊を起こさない、医療従事者の負担を減らそうと思って。それが医療従事者の方と銀座で女性と…って意味が分からなくて。そこからはもう怒りしかなかったですね」と憤慨した。

 薬丸とTBS「はなまるマーケット」などで共演した岡江久美子さん(享年63)は、新型コロナウイルス感染による肺炎のため4月に亡くなっている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年6月25日のニュース