掛布雅之氏 阪神新助っ人右腕・ガンケルの再生を“江夏理論”で解説「低めに投げる意識を」

[ 2020年6月25日 10:50 ]

掛布雅之氏
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 野球解説者の「ミスタータイガース」掛布雅之氏(65)が24日放送のMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜・後11時56分)に出演。阪神の新外国人右腕・ガンケルについてコメントした。

 ガンケルは24日のヤクルト戦に来日初先発。4回7安打3失点で降板する精彩を欠く内容で2軍降格が決まった。

 掛布氏は、ガンケルは球速が150キロ以上ではなく、打たせて取るタイプとした上で、「左右の投げ分けっていうのは、阪神OBの江夏さんに聞くと技術がいるらしいんですよ、内外角の投げ分けは。ただ高低、特に低めに投げるということは意識を強く持てば、普通の投手であれば低めには投げられるってことなんです」と説明し、「今のガンケルはもっと強い意識を持って自分の球をうまく生かすために低めに投げる意識を強く持てればいい投球ができると思う」と解説した。

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