笠井信輔アナ「清水の舞台から飛び降りたら地面がなかった…」 ステージ4がん告知後の葛藤振り返る

[ 2020年6月23日 16:07 ]

ガン闘病を終え、仕事復帰を果たした笠井信輔アナウンサー
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 昨年12月に悪性リンパ腫で入院し、4月30日に退院した元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(57)が、25日放送のTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜前5・00)にゲスト出演する。

 このほどリモートで収録が行われ、フリーアナウンサーの先輩・生島ヒロシ(69)から「良かったですね」と声をかけられると、「ありがとう御座います。本当に今、ホッとしております」と第一声を発した。

 昨年10月にフリーになった矢先のガン発症。最も進行している「ステージ4」だと告げられた時の心のかっ藤について笠井は「なんでオレが…。どうしてこのタイミング(フリー転進直後)でガンになっちゃったのか…清水の舞台から飛び降りた気持ちでフリーになったのに、そうしたら地面がなかったみたいな。どこまで落ちるんだという感じでした」と当時の絶望的な気持ちを述懐する。

 そんな時、力になったのが妻と3人の息子だったという。「子どもたちは一切、家事をしなかったんですが、洗濯や食器洗い、料理をしてくれました。それが美味しいんです。驚きました」と“副産物”に感謝していた。

 そのほか、番組では恩人の小倉智昭氏(73)や「フジ・フリー・ガン」とキーワードが一緒だった故・逸見政孝さん(享年48)についても語り合った。

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