収録失敗で心折れた山里亮太 「心に刺さった」楽曲とは…「グチグチ悩む時間が減った」

[ 2020年6月23日 14:31 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(43)が23日、火曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。落ち込んでいるときに聴いたある音楽がきっかけで、元気を取り戻したというエピソードを披露した。

 最近の話として「思った以上に収録に失敗した日があったのよ。久しぶりに心が折れるぐらい失敗した。せっかくいいお膳立てをしてくれているところに、乗っかり方を間違えた」と、収録で失敗したことを明かした山里。帰宅後も沈んだ気持ちを引きずり、就寝していても、思わず早朝に目覚めてしまうほどだった。

 気持ちを切り替えるため、音楽を聴きながら散歩へ。そんなときに、ランダム再生で流れてきたのが、菅田将暉(27)の楽曲「まちがいさがし」だった。今まで「歌詞に心をつつかれることはなかった」という山里だったが、冒頭の一小節を聴いただけで「心にズカっと刺さった」と言い「それを聴き始めてからは、グチグチ悩む時間が減った」という。

 「まちがいさがし」以外にも、明るい曲調の楽曲を聴いて楽しい気持ちになり、県境まで歩いた山里。ランチパックのCMソングにもなった剛力彩芽(27)の「友達より大事な人」も聴いたそうで「にやにやしながら歌にツッコんでたのよ、『ねえ君はもう友達じゃない』に、友達じゃないんかい!って。1曲終わったときに“楽しい”ってなって、ニッコニコになってた」という。そこで通常営業に戻ったと気づき「もう大丈夫だと思った」と振り返った。

 さらに「お腹も空かないのよ、ショックを受けてるから。でも、剛力さんのあの曲を聴いてから腹ペコになって。ハンバーガー食べながら…」と話すと、フリーアナウンサー赤江珠緒(45)から「そこはランチパックじゃないんかい」とツッコミが。山里は「ランチパックでいくべきだったな。次この話をするときはランチパックに変える」と反省していた。

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