手越祐也 “実業家”として世界視野に入れた活動「世界ナンバーワンのアメリカも攻めていきたい」

[ 2020年6月23日 22:44 ]

ジャニーズ事務所を退所し、記者会見するアイドルグループ「NEWS」元メンバーの手越祐也
Photo By 共同

 19日にジャニーズ事務所を退所した元「NEWS」の手越祐也(32)が、23日夜に緊急会見を行い、その模様を自身のユーチューブチャンネルで生配信した。手越は「男手越32歳、ジャニーズに甘えずにもうワンステップ、チャレンジしたい」とかねてから野望を抱いており、騒動のある前の今年3月には事務所に退所の意向を打ち明けていたという。今後の具体的なプランとしてタレント活動、ユーチューバー、実業家、ボランティア活動を挙げた。

 手越は「実業家というわけではないんですけど…」としり込みながらも「僕は芸能界にはそこまで人脈多くないんですけど、実業家だったり、日本を引っ張っていっているリーダーの方だったりとか、そういう方々と普段交流をさせていただいていて、その人たちと将来のビジョンというものを聞いて『日本を動かせる、世界と戦えるものって素晴らしいな』と思った」と世界で活躍する人々から感銘を受けたという。「僕はイッテQやサッカー番組で50カ国以上に行っていますけど、やっぱり僕はメイドインジャパンだったりジャパニーズカルチャーが心から大好きなので、そういうものを世界に持って行って戦うということに、一つ大きなチャレンジをしたいなということも、今回『男・手越祐也の第2の人生を歩んでいきたい』という上で大きな柱の一つになっている」とこの取り組みへの強い思いを口にした。

 また「実業家という言葉が適正かどうかはわからないですけども、文化だったり食だったり、そういうものを世界に持って行ったり、日本で広めていきたいなという思いはあります」と世界を視野に入れた新たな取り組みを進めるとした。

 「僕自身、世界進出、世界に対してという思いが強いので、中国のSNS『weibo』も活用していって、その先に世界ナンバーワンのアメリカも攻めていきたいなと、チャレンジしていきたいなと思っているので、ここ1、2カ月はアメリカと強いパイプがある人とズームを打ち合わせていた」という。「いつ死ぬかわからないからこそ、今死んでもいい、満足できる、楽しかったなって思える人生を歩もうというのが僕のモットーなので、一つでも多くのことをチャレンジしていきたいと思っています」と多くのことにチャレンジしたいと率直に語った。

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