上原浩治氏「顔見るのも嫌だった」 メジャーで1番すごいと感じた打者

[ 2020年5月13日 11:42 ]

上原浩治氏
Photo By スポニチ

 巨人在籍時の昨年5月にシーズン途中で現役を引退した元メジャーリーガーの上原浩治氏(45)が12日深夜放送のフジテレビ「石橋、薪を焚べる」(火曜深夜0・25)にゲスト出演し、メジャーで“1番すごい”と思った打者について語った。

 上原は、MCの「とんねるず」石橋貴明(58)から「メジャーで対戦して“コイツすげえなあ”と思った打者と投手は誰ですか?」と問われ、「打者でいうと、僕はもうデトロイトのカブレラでしたね。ちょうど彼が2年連続3冠王獲れそうな時期だったんですよ。その当時に対戦してるんで、すごく嫌だった」と明かし、「ポストシーズンでも本塁打撃たれてますし、なんか嫌だったんですね、顔見るのも嫌だったですね」と振り返った。

 一方、投手については「いっぱいいましたね。シャーザーもいましたし、バーランダーもいましたし、すごいやつばっかりでした。チャップマンもえげつなく速いですから。左で160キロ出るんですよ。スライダーが150キロくらいですから。今で言うとコールですね、ヤンキースはいい戦力ですよね。今ケガ人がいますけど、この開幕が遅れているってことで回復していいメンバーで戦えるんじゃないですか」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年5月13日のニュース