高須院長 吉村府知事の支持理由分析「腹をくくって困難に向かう姿勢」「兵は拙速を尊ぶ」

[ 2020年5月13日 17:20 ]

高須クリニックの高須克弥院長
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 高須クリニックの高須克弥院長(75)が13日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス対策で休業要請解除の独自基準「大阪モデル」を設け、達成状況をライトアップの色で「見える化」するなどアイデアを打ち出している大阪府の吉村洋文知事(44)が支持される理由を分析、持論を投稿した。

 高須院長は、吉村府知事の合理的で新型コロナウイルスから「大阪府民を守る姿勢が理解されて評価されたせいだ」と指摘。「腹をくくって、忖度根回しなどせず、真っ直ぐに困難に向かう姿勢もよい。スピードある。兵は拙速を尊ぶ。国に対して対案を示している」とツイート。「党利党略第一で、だらだらと与党攻撃ばかりしている野党は国民から飽きられる」と野党を批判した。

 吉村府知事の評価が高まり、日本維新の会の存在感が増すことについては「支持政党と支持政治家が違ってもOKなのが自由民主主義だ。第一党の政党の総裁と首相が違っていても何の矛盾もない。連立政権では弱小政党がキャスティングボードを握るのが普通だ」と説明。「叶わぬ夢だが、いま、直接選挙で首相公選したら吉村洋文候補はブッチ切りの当選であろう」とツイートした。

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