仲邑菫初段、4連勝でストップ 女流本因坊戦予選で佃五段に敗れる

[ 2019年11月4日 18:34 ]

「第39回女流本因坊予選」の1回戦で佃亜紀子五段と対戦し、連勝が4で止まった仲邑菫初段(左)
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 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)は4日、大阪市の日本棋院関西総本部で打たれた第39期女流本因坊戦予選で佃亜紀子五段(47)と対戦。330手で白番佃五段が五目半勝ちした。仲邑初段の連勝は4でストップした。

 対局は持ち時間各3時間で打たれ、佃五段も「全然分からなかった」と序盤は互角の戦い。だが、昨年の「扇興杯女流囲碁最強戦」でベスト4に入るなど地力に勝る佃五段が徐々に優勢に。終盤、仲邑五段が粘ったが、逆転には至らなかった。仲邑初段は「次は勝てるように頑張ります」とだけ語った。通算成績は9勝5敗。次戦は7日の「第59期十段戦予選C組」で種村小百合二段(38)と対戦する。

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