寺田心、動物の殺処分に心痛める「何も行動できていない…」 黒柳徹子にアドバイス求める場面も

[ 2019年11月4日 18:59 ]

寺田心
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 人気子役の寺田心(11)が4日放送テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。現在の丁寧な言葉遣いになった経緯や、将来の夢について語った。

 同番組に4年ぶりの登場となった寺田は「お久しぶりです。よろしくお願いいたします」と、MCの黒柳徹子(86)に礼儀正しくあいさつをした。

 そんな丁寧な言葉遣いで有名な寺田に、黒柳が「国語辞典を開いては、謙譲語や尊敬語を調べて勉強している」と水を向けると、寺田は「調べるのが好きで、本を読んでいて知らない言葉が出てきたりしたら、やっぱり調べますね」。丁寧な言葉遣いになったきっかけも明かし「祖母が汚い言葉を使わなかったので、学ぶようになりました」と振り返った。

 トーク中には「すごくお話が変わっちゃんですけど」と自ら切り出し、動物の殺処分について語った寺田。2匹の愛犬を飼っている立場から「なんで捨てちゃったりするんだろうなって」と心を痛めている様子。「殺処分の犬や動物たちを助けたいと思うんですけど、口で言っているだけで何も行動できていなくて」ともどかしさを口にしつつ、国連児童基金(ユニセフ)の親善大使を務める黒柳に「そういう活動をするにはどうしたらいいんでしょうか」とアドバイスを求める場面も。

 さらに「ドイツって殺処分がゼロなんですよ。どうゆう風にしているんだろうと思って。犬や動物たちを大事にしているってすごいなって」と海外の事情についても触れ、黒柳から「ドイツに行ってみたい?」と問われると「行ってみたいです」と目を輝かせていた。

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