カンニング竹山 コンビ名の由来は亡き相方の夢 10年後に「これや、あの時の夢」

[ 2019年11月4日 14:30 ]

お笑いタレントのカンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(48)が1日放送のTBS「A-Studio」(金曜後11・0)に出演。コンビ名決定のきっかけは亡き相方の夢だったことを明かした。

 紆余曲折ありながら、1992年に小学校からの同級生・中島忠幸さん(享年35)とカンニングを結成。人気者になった2004年12月、中島さんが突如、急性リンパ性白血病を発症。2年間の闘病を経て、2006年12月で他界した。中島さんが他界した今も、竹山は「カンニング」というコンビ名を残して活動を続けている。

 カンニングというコンビ名の由来について聞かれると、「名前はどうでもいいと思ってたから『お前好きに決めろ!何でもいいわ!』って中島に言ったんです。そしたらある日、中島が『カンニングで行こうや。夢で見た』と(言ってきた)」と竹山。「市民会館みたいなホールで、『次はカンニングです、どうぞ!』と言われて、出て行ったらワーって!言われて。そこで俺たちが出てきて漫才やってた。だからカンニングで行こうって」という中島さんの言葉でコンビ名はカンニングに決まった。

 それから約10年後、ちょうどテレビにも多く出演し、学園祭とかでも歓声を浴びていた頃、「北関東の市民会館だったかな、『次はカンニングです、どうぞ!』って言われて、お客がワーってなって。(舞台上で)耳元で中島が『これや、あの時の夢。これや!俺が見たのこの夢』って(言われた)」とまさに正夢になった瞬間を振り返った。

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