橋本マナミ “国民の愛人”大反対の母親を説得「私には手ぬぐいしかないの」

[ 2019年11月4日 12:54 ]

橋本マナミ
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 女優でタレントの橋本マナミ(35)が3日、日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。グラビアアイドル時代の悩みや、ブレイク後に母親と大喧嘩した過去を明かした。

 29才の頃、「国民の愛人」と評され、ブレイクを果たした橋本だが、その妖艶な雰囲気や佇まいから、グラビアアイドルとして活躍していた時期は悩みがあったという。

 周囲のアイドル達は、ハワイやグアムといった海外で写真集の撮影を行う中、自身は「ほとんど北関東」。主に「温泉、日本家屋、畳」が多かったと言う。タオルで身体を隠しながら入浴する温泉での撮影シーンもあったが「こういうのが良いって最近分かってきたけど、この時はもうちょっと若くしたいって思ってた」と振り返った。

 セクシーなグラビアに関しては、「両親は大反対だった」と橋本。母親からは「あんたはどこに向かっているの!」と猛反発を受けたそうだが、橋本は「でも私には手ぬぐいしかないの」と入浴シーンを引き合いに出しながら説得したことを打ち明けていた。

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