石橋貴明 初対面は記憶にないバナナマンの印象「いつの間にか位置を獲得してった」

[ 2019年11月4日 11:52 ]

とんねるずの石橋貴明
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 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(58)が1日、TBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に出演。お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(46)と日村勇紀(47)の現在の印象について語った。

 リスナーから石橋へ「タカさんは、今のバナナマンのことをどう思っていますか?出会った時と比べて成長したなと思うことを教えてください」と質問されると、日村は「すげえ聞きたい」と笑ってコメント。

 石橋は「一番最初に全然、箸にも棒にも掛からなかったのは、さすがにもう覚えてないんですよね」と、初対面は記憶にない様子。その後、フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」(1997年~2018年)の「トークダービー」のコーナーで「設楽君は、やたら噛んじゃう人なんだなって思って」と最初の印象を語った。

 続けて「でも、バナナマンって、いつの間にか位置を獲得してったよね」と話すと、M-1グランプリなどのコンテストで優勝や印象を残すなどブレークのきっかけがないと指摘。「なんとなく『あれ、バナナマンってすげぇいいところにいるな』と思いながら、なんか設楽君のドSぶりとか、そういうのがやたらと見え始めた時に『バナナマンおもしれえな』って」と、大きなきっかけがないまま現在の人気に至っていると話した。

 そして「多分、俺とか憲武が気づくより、テレビの向こう側のが早く気づいてたんじゃないの」と言って、自分たちより先に視聴者からの支持を得たのではと推測していた。

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