瀬古利彦氏、五輪マラソン開催地変更に「札幌ならMGCを札幌でやればよかった」

[ 2019年11月4日 17:03 ]

日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏
Photo By スポニチ

 日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏(63)が4日、TBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。2020年東京五輪のマラソン・競歩の開催地が札幌に変更されることになったことについて言及した。

 東京のコースと暑さを想定して行われたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)開催に尽力した瀬古氏は「3年かけて(準備を)やったんですよ。それが鶴の一声で“はい札幌”って…。これに納得できますか?」とコメント。

 MCの恵俊彰(54)が「札幌という場所についてではなく、変更の決め方が問題なのでは」という問いに「そうです」と反応してから、「(五輪まで)1年を切ってからというのも」と変更決定の時期についても問題だとし「札幌ならMGCを札幌でやればよかった。五輪と同じ日に」と主張した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2019年11月4日のニュース