大林宣彦監督“主役”に笑顔「あと3000年は作ります」

[ 2019年11月2日 05:30 ]

笑顔を見せる大林宣彦監督、常盤貴子
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 がんで闘病中の大林宣彦監督(81)の最新作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」が1日、第32回東京国際映画祭でお披露目された。

 大林監督は、同映画祭の特別功労賞を受賞し「映画は役者さんを見るもの。でも、今日はちょっぴり僕が主役だからうれしいね」と笑顔。同作に出演の常盤貴子(47)らから祝福され「世界平和を訴える力を持っているのが映画。あと3000年は作ります」と意気軒高だった。

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