ラグビー党芸能人も感慨 こじるり「幸せでした」高橋克典「あぁ、明日からはどうすればいいんだ」

[ 2019年11月2日 22:38 ]

タレントの小島瑠璃子
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 ラグビーワールドカップ(W杯)は2日、日産スタジアムで決勝戦が行われ、世界ランク1位のイングランドと2位の南アフリカが激突。南アフリカが32―12で勝って史上最多タイ3度目の優勝を決めた。

 日本代表が史上初の8強入りを果たした今大会。芸能界のラグビー党にとっても夢のような地元開催だったようで、それぞれのSNSを通じてコメントした。

 日本テレビの中継で応援マネージャーを務めたタレントの小島瑠璃子(25)は「日本に勝った南アが優勝してくれて本当に嬉しいです。大会が始まってから今日までの1カ月半幸せでした」とつづり、年末年始の高校ラグビーで恒例の関連番組キャスターを務めるとあって「高校生のラグビーも熱いです!大人以上のものもあります!W杯でラグビーに興味を持った方、是非高校生のラグビーも見てみてください!」と熱く宣伝した。

 試合前に「畠山君、今日はラグビー観てんのかなぁ。ゴハン食べに行ってんじゃないだろうな。。。」と元日本代表の畠山健介(34)に恒例のいじりを展開していたお笑い芸人の有吉弘行(45)は試合後に畠山が「最高の1カ月半をありがとうございました!ラグビーを知って頂いた皆さんありがとうございました!」などとつぶやくと、即座にリツイートした。

 また、1984年に放送された伝説のラグビードラマ「スクール☆ウォーズ」で主役の滝沢先生を務めた山下真司(67)の一人娘役を演じた間下このみ(41)は「観客としては新参者の私も、今回思いっきり虜になっちゃいました。同じ思いの女子の方、多いのでは!?日本開催のW杯が終わっちゃうの、寂しいな」とブログにコメント。

 ラグビー経験者の俳優・高橋克典(54)は決勝戦前から「あぁ、W杯終わるのか、、寂しすぎる」と早くもブログに“ロス”をつづっていたが、試合後には「本当に素晴らしい体験、そして素晴らしい感動と記憶の数々をいただきました」と感謝した上で「あぁ、明日からはどうすればいいんだ」と再びボヤキ。「しばらく録画を繰り返し観たり、今年は絶対トップリーグや、大学、高校ラグビーも観ようーーー!!と心に決めたのであります」と“ラグビー漬け”を宣言していた。

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