佐野 かなりの“ゲラ”明らかに 前田旺志郎「撮影でも、“笑い終わり待ち”ありましたよね」

[ 2019年11月2日 19:03 ]

映画「超・少年探偵団NEO-Beginning-」の舞台あいさつを行った(左から)前田旺志郎、板垣瑞生、佐野岳、長村航希、芦塚慎太郎監督                               
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 俳優の佐野岳(27)、お笑いタレントで俳優の前田旺志郎(18)らが2日、大阪市内で映画「超・少年探偵団NEO―Beginning―」(監督芦塚慎太郎)の舞台あいさつに登壇した。

 江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズを原案に、現代の学園で起こる怪事件を描くオリジナル。佐野はかなりの“ゲラ”らしく、前田から「撮影でも、佐野さんの“笑い終わり待ち”ありましたよね」と暴露されると、壇上でも笑いが止まらなくなった。

 さらに、ミステリー同好会の夢野正太郎を演じる板垣瑞生(19)が発信器を投げるシーンは、前田が指南。前田は撮影の合間に米大リーグ・パドレスから自由契約になっている牧田和久投手(34)のアンダースローを形態模写で繰り返していたらしく「ボクが(撮影の合間に)ものまねでやってた投げ方」と胸を張りこの日も“再現”して客席をどよめかせた。

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