高嶋ちさ子 20歳の頃に交通事故に遭っていたこと明かす「バレンタインの前の日…」

[ 2019年11月2日 09:58 ]

高嶋ちさ子
Photo By スポニチ

 バイオリニストの高嶋ちさ子(51)が1日放送のテレビ朝日「ザワつく!金曜日」(金曜曜後7・00)に出演。20歳の頃に交通事故に遭った当時のことを振り返った。

 この日、番組の冒頭では子どもの交通マナー問題が話題に。VTRでは、ノルウェーで実際に起きた出来事として、子どもが左右を確認せずに道路へ飛び出しトラックにひかれそうになるという映像が流れた。

 これを見た高嶋は「どうして、こういうことをするんだろうね、子どもは。これで追突でもしたら…」と険しい表情。続けて「(この映像を)ウチの子に見せたい。これは子どもに見せるべき」と述べ、自身の子どもには「アンタはいいけど、ひいた人の一生がダメになるんだから、いい加減にしなさいってめっちゃ怒る。男の子のお母さんはそういう風に思わないとダメ」と口調を強めた。

 しかし、自身は事故に遭ったことがないのかと質問が飛ぶと苦笑した高嶋。「バレンタインの前の日、20歳くらいの時に(細長い)チョコをいっぱい買って、ママチャリの(前かごの)バスケットに入れて、交差点で内側から入ればいいのに大回りをしてバーンって正面衝突」と告白。

 当時の状況については「(乗っていた自転車と衝突したのは)普通の自家用車。私にぶつかった人は泣いて『ごめんなさい!大丈夫ですか!』って言ってたけど、こっちはチョコが心配で足を引きずりながら『チョコが~』って」と笑いながら説明。その後については「ぶつけちゃった人は泣きながらウチの親のところに謝りに来た。それを見て申し訳なく思った」と回顧し「ウチの母は『いいんですよ、こんなバカ!』って言ったの」と明かしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2019年11月2日のニュース