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広瀬竜王と羽生九段が激突 勝った方が首位並ぶ 王将戦挑戦者決定リーグ

[ 2019年11月1日 10:47 ]

王将戦挑戦者決定リーグ 初手を指す広瀬竜王(右)。左は羽生九段(撮影・我満 晴朗)
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)挑戦者決定リーグは1日午前10時から、東京都渋谷区の将棋会館で広瀬章人竜王(32)―羽生善治九段(49)の1局が始まった。

 先後番はあらかじめ抽選で決まっており、この日は広瀬が先手。持ち時間は各4時間で、終局は同日夜になる見込みだ。

 両者ともリーグ戦は前半の3局を終了し2勝1敗。勝てば3勝1敗で暫定首位の藤井聡太七段(17)に並ぶ。

 7棋士が参加して行われている挑戦者決定リーグは19日が最終日。勝者は来年1月上旬開幕予定の7番勝負で渡辺明王将(35)と対戦する。

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