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成田凌 初主演映画が東京国際映画祭でお披露目「日本の良さがドンと伝わる」

[ 2019年11月1日 05:30 ]

映画「カツベン!」完成披露レッドカーペットイベントに参加した成田凌、黒島結菜
Photo By スポニチ

 周防正行監督(63)の最新作「カツベン!」(12月13日公開)が31日、第32回東京国際映画祭の特別招待作品としてお披露目された。

 若き活動弁士の成長を軸に日本映画の黎明(れいめい)期を描く群像劇で、成田凌(25)、黒島結菜(22)ら主要キャストが勢ぞろいしてのレッドカーペット。周防監督は「世界中の人に見てもらいたい。日本人は無声映画をこうやって楽しんでいたんだと感じてほしい」とアピール。

 オーディションで抜てきされ映画初主演の成田も「日本独自の文化ですし、周防監督の気品やユーモアがあふれていて日本の良さがドンと伝わると思う」と自信をのぞかせた。

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