山崎まさよし 14年ぶり主演映画「感動しながら現場に」

[ 2019年11月1日 05:30 ]

映画「影踏み」の先行上映会に出席した(左から)滝藤賢一、中村ゆり、鶴見辰吾、尾野真千子、山崎まさよし、北村匠海、大竹しのぶ、篠原哲雄監督
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 シンガー・ソングライター山崎まさよし(47)の14年ぶりの主演映画「影踏み」(監督篠原哲雄)の完成披露試写会が31日、都内劇場で行われ、山崎はじめ大竹しのぶ(62)、尾野真千子(37)、北村匠海(21)、滝藤賢一(42)らが舞台あいさつを行った。

 「64―ロクヨン―」などで知られる作家横山秀夫氏(62)の小説が原作。創刊130周年を迎えた上毛新聞社が記念事業の一環として製作に参加し、群馬で撮影が行われた。

 寝静まった住宅に忍び込んで窃盗を働く「ノビ師」に扮した山崎が迫真の演技で観客のハートも盗む。久しぶりの映画に山崎は「素晴らしい共演者の皆さんとご一緒できることに感動しながら毎日現場にいました」とあいさつ。2、3、4日にそれぞれ誕生日を迎える滝藤、北村、尾野のためにサプライズで山崎が花束を贈る一幕もあった。15日公開。

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