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石橋貴明、新ユニットのライバルは純烈!?「銭湯のほか、どこを攻めればいいかなあ」

[ 2019年11月1日 23:40 ]

とんねるずの石橋貴明
Photo By スポニチ

 「とんねるず」の石橋貴明(58)が1日、TOKYO TM「鈴木おさむと小森隼の相談フライデー」(金曜後0・00)にゲスト相談員として登場。新ユニット「B Pressure」(ビープレッシャー)について語った。

 番組パーソナリティーを務める放送作家・鈴木おさむ氏(47)から、中学生の時にとんねるずに夢中だったと聞かされた石橋。民放テレビの「偉い人」から「実は『ねるとん』に出たことがあるんです」などとあいさつされることを明かし、「オールナイトフジ」や「ねるとん紅鯨団」などを、リアルタイムで見ていた中高生のファンは「プラチナ世代だ」を話した。

 石橋はこのたび、90年代後半に人気を博した音楽ユニット「野猿(やえん)」の一部メンバーと3人で、ボーカルグループ「B Pressure」を結成。この日、デビューシングル「Freeze」がリリースされた。タイトル曲は作詞を秋元康氏、作曲を後藤次利氏が担当。石橋は「メールして『秋元さん忙しいけど書いて』」と依頼して作ってもらったことを明かし、「噂では、乃木坂とかを右手で書いて、B Pressureは左手で書いたという説がある」とジョークで笑わせた。

 大手レコード会社に所属していない、インディーズレーベルのため、CDショップでリリースイベントという名の「手売り会」を行っているという。「手売りしないと次の楽曲のタネ銭がない。最大のライバルは純烈。純烈を超えていかなきゃならないから、銭湯のほかどこを攻めればいいかなあ」と冗談を交えながらプロモーションの“苦労”を明かした石橋。「イベンターさんとかレコード会社がやってくれるところ、自分たちで小屋を手配しなきゃいけない。探しているけど、今は小屋ないのね。やっと見つけてやったけど、300人なんていうキャパはひさびさ。(木梨)憲武と21、2(歳)のときに自主公演的にやったコントライブ以来の狭さ」としながらも、観客の顔を間近で見られるイベントには充実感があったようだ。

 番組パーソナリティーの小森隼(24)が所属する「GENERATIONS」に「絶対来年逆転してやるからな!」と対抗心を燃やした石橋。「紅白、(野猿が解散した)代々木第一」と目標を掲げ、「GENERATIONSに負けねえからな!」と快気炎。2年たってここに戻ってくるときは?という質問には「すごい態度で来るぞ」と宣言していた。

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