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木山裕策 11月末で「エイベックス・マネジメント」卒業 「今まで以上に素晴らしい音楽人生に」

[ 2019年11月1日 13:14 ]

木山裕策
Photo By スポニチ

 歌手の木山裕策(51)が1日、自身のブログを更新し、専属契約を結んでいた芸能事務所「エイベックス・マネジメント」を、今月いっぱいで卒業すると発表した。

 「2008年に『home』でデビューし、同年の紅白歌合戦に初出場、その後も『旅立ち』『手紙』、家族をテーマにした作品をリリースさせて頂きました」と、デビューからの日々を振り返った木山。

 10月3日に51歳の誕生日を迎えた事に触れ「これからの人生の歩み方について、今一度自分自身に向き合い、真剣に自問自答した結果、ある考えに思い至りました。それは『これからの50代、60代を、今まで以上に素晴らしい音楽人生にしたい』という思い」とつづり、「その想いを形にするため、これまで専属契約を結んでまいりましたエイベックス・マネジメント株式会社から、2019年11月末日をもって卒業させて頂くことを決意いたしました」とした。

 同社によるこれまでのサポートに感謝の言葉も記しつつ、今後については、「これまで以上に音楽で皆さまにご恩返しができるよう、全力で頑張ってまいります」と誓った。

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