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廣瀬俊朗氏 今年は「とんでもなく忙しくなった」、年賀状作成は「廣瀬と浜畑譲の両方で」

[ 2019年11月1日 10:36 ]

「2020年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」に出席した(左から)ロバート・キャンベル氏、宇賀なつみアナウンサー、奈緒、廣瀬俊朗氏
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 ラグビー元日本代表主将で俳優の廣瀬俊朗氏(38)が1日、都内で行われた「2020年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」に出席。早くも今年を振り返り「とんでもなく忙しくなった」と明かした。

 廣瀬氏は今年の7月期として放送されたTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」に出演して俳優デビュー。劇中のラグビーチームの司令塔・浜畑譲役を務めた。今年1年間について廣瀬氏は「とんでもなく忙しくなった」と振り返り「年賀状が大変やなと思う」と告白。

 年賀状については「(全員に)2枚書かないといけないですね。廣瀬と浜畑譲の両方で」と劇中の役としても年賀状を作成すると冗談を交えて笑いを誘う場面も。また、同ドラマでは俳優の大泉洋(46)と共演。大泉は廣瀬氏が演じる浜畑が所属するラグビーチームのGM(ゼネラルマネジャー)役を務めたことから「GMなんでね。(年賀状は)書いとかんとアカンかな。僕の出世のためにもね」と再び“浜畑”としてのコメントで会場は笑いに包まれた。

 そして、ラグビーW杯では日本代表が初めて8強に進出。テレビの生中継でも8強進出を決めた「日本―スコットランド戦」の平均視聴率が39・2%、瞬間最高視聴率は53・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするなど日本列島がラグビー熱に包まれた。廣瀬氏は「ラグビーをやってきた人間としては、ドラマとワールドカップの影響もあって、ラグビーの素晴らしさとか価値を皆さんに知っていただくことができた。素晴らしい一年だった」と振り返った。

 ラグビーW杯は、1日に「ニュージーランド―ウェールズ」による3位決定戦、2日には決勝「南アフリカ―イングランド」戦が控えている。広瀬氏は「3位決定戦と決勝戦もあるので、そちらもよろしくお願いします」と呼びかけた。

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