千鳥ノブ&大悟「ごちゃつくわー」 松村邦洋と神奈月が“ものまね相席”

[ 2019年10月11日 14:48 ]

ABCテレビ「相席食堂」で共演する松村邦洋(左)と神無月
Photo By 提供写真

 ABCテレビ「相席食堂」(火曜後11・22)の15日放送で、ものまね界の重鎮、松村邦洋(52)、神奈月(53)が共演。富士山のふもとを1周する“ものまね相席”を繰り広げる。

 山梨県山中湖村は、富士山とともに世界遺産に登録された山中湖を囲む自然あふれる場所。巨人・原辰徳監督(61)のユニフォームを着て現れた神奈月に「大好きやけど、ものまねの人はスタジオでやってナンボ」「間違いなくロケに向いてない」と千鳥のノブ(39)、大悟(39)ともに不安げ。さらに、原監督に対して、松村が謎の相槌。2人で相席旅をすることになり「今日はごちゃつくわー」と不安に追い討ちが掛かる。

 松村と神奈月は31年の付き合い。だが、相性抜群コンビではなく、自分勝手な行動を続ける松村に対し、業を煮やした神奈月が「別行動をしよう」と提案。2人は急きょ、山中湖から右回りと左回りに別れ、最後に合流する富士山一周の相席旅へ向かう。

 大悟が「ワシらも日本全国回ったけど、こんなおもしろい所があったとは」と、とあるテーマパークを大絶賛。日本では滅多に見かけない絶叫マリンスポーツなど、意外な富士山近郊の魅力を松村、神無月がそれぞれ発見していくが、問題は「ものまね」。最終的には総勢数十人のタレントが登場するカオスな相席旅となった。

 さらに、松村と神奈月の2人は、プロレスラー・武藤敬司(56)の故郷、富士吉田市で合流。ちょうど、日本三奇祭のひとつ「吉田の火祭」が開催中で、とんでもないハプニングが発生する。

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