ももクロ百田夏菜子が自虐「インチキアイドルやってる」 小百合主演作出演に感激

[ 2019年10月11日 19:01 ]

映画「最高の人生の見つけ方」初日舞台あいさつに登壇した(左から)前川清、満島ひかり、天海祐希、吉永小百合、ムロツヨシ、佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織、高城れに
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 4人組アイドルグループ・ももいろクローバーZが11日、都内で行われた女優の吉永小百合(74)が主演する映画「最高の人生の見つけ方」(監督犬童一心)の初日舞台あいさつに登場。「インチキアイドルをやっている」と自虐的にアピールし、笑わせた。

 ももクロの4人は本人役で出演し、彼女たちの実際のライブで映画の撮影も行われた。百田夏菜子(25)は今回の出演に「本当に貴重な体験をさせていただきました。出演させていただいたことがまだ信じられない。宝物になりました」と感激。吉永主演作ということで、普段の自分たちのライブとは違う客層の会場に「人生の大先輩方がたくさんいらっしゃって…。きっと皆さんの学生時代の時に見ていたアイドルとは違う形の変なアイドルだったかなと思いますが」と苦笑しつつ、「こんな形でインチキアイドルをやっているんですけど…こんな形で参加させていただいてとっても光栄です。ありがとうございます」と笑った。

 「いろんな芸能界の先輩方、現場で会う方々にあれはどうやって撮ったんだと聞いていただくことがすごく多くて…。実際に私たちのライブの日にきてくださって、いつものライブの感じをそのままお見せするという形だったので、それをみなさん驚かれているという感じ」と多くの反響があったと吐露。特に、落語家の笑福亭鶴瓶(67)には「お前らいいな、いいな。お姉さんに会ったんか。俺の永遠の恋人なんだよ」とうらやましがられたことを明かした。

 ライブシーンでの撮影では、吉永、天海も振り付けに挑戦している。吉永が「リハーサルは12月にやりましたよね」と笑顔を見せると、百田も「お2人がまさかあんなに一緒に踊れると思えなくて。お2人が完璧なので、私たちが振り付け間違えないか、一番緊張した」と苦笑。玉井詩織(24)も「何百回も歌ってきた歌なんですけど…一番緊張した、わざとNG出したいぐらい楽しかった」と笑顔を浮かべた。

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