松岡昌宏 死刑執行された主人公役、実際の事件調べ「役に溶け込んでいった」

[ 2019年10月11日 05:30 ]

ドラマ「死役所」の記者会見を行った(前列左から)黒島結菜、松岡昌宏、でんでん、(後列左から)清原翔、松本まりか
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 TOKIOの松岡昌宏(42)が10日、都内でテレビ東京連続ドラマ「死役所」(16日スタート、水曜深夜0・12)の記者会見を行い、初めて挑んだ“死後の世界”の難しさを語った。

 死んだ人が訪れる“死役所”が舞台で、その後の行き先を決める職員と死者の対話から生前の秘密をひもといていく物語。死刑を執行されて職員となった主人公役で「人を殺した経験はないので気持ちを知らないとせりふが出てこない。過去に実際に起きた事件を本や雑誌で調べて、役に溶け込んでいった」と話した。

 累計300万部を突破した人気漫画が原作で「テレビで表現するなら視聴者としても見たいと思った題材。いろいろ攻めているテレ東さんならできると思ってお受けした」と自信をのぞかせた。 

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