【明日10月12日のスカーレット】第12話 就職で信楽を離れる喜美子 照子から柔道で勝負を挑まれ…

[ 2019年10月11日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第12話。高校へ進学するのはどうかという寺岡の提案を聞く喜美子(戸田恵梨香・左)とマツ(富田靖子・右)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は12日、第12話が放送される。

 地元での就職を取り消された15歳の喜美子(戸田)。父・常治(北村一輝)がツテを頼りに、大阪で新たな就職先を見つけてくる。喜美子は信楽を離れたくなかったが、家族のために本心を隠して、就職を受け入れる。中学校で成績優秀な喜美子にも進学の誘いがあったが、断らざるをえなかった。信楽を離れる喜美子の噂を聞いた友人・照子(大島優子)から柔道勝負を挑まれ、同じく友人・信作(林遣都)立ち会いの下、涙の勝負が…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(55)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。来年3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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