キンコン梶原、芸能界引退を踏み止まらせた妻の一言 「分かった」だけで終わってたら…

[ 2019年10月11日 12:47 ]

「キングコング」の梶原雄太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(39)が9日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。芸能界引退を考えた日々について明かした。

 人気バラエティー番組「はねるのトびら」(フジテレビ系)の出演をきっかけに全国区の人気者となった梶原。しかし番組が12年9月に終了した後、「数年の間に、この世界辞めようと思っていた」と打ち明けた。

 その理由として挙げたのが相方・西野亮廣(39)の存在。「西野がどんどん色んな道を開拓していった。それを僕は横で見てて、『エエなあ、うらやましいなあ。俺もなんかやらなアカンな』と思った」といい、実際プロゴルファーを目指したりもしたが「どんどん、どんどん西野の背中が遠くなっていった」という。

 多忙を極めていく西野だったが、それでも、妻子持ちの相方を思い「地方の営業だったり、やらんでもエエ仕事をやったりするんです」と梶原。自分が足かせになっているように感じ「段々つらくなってきてしまった」と告白した。

 「『俺、ホンマはこんなのやるのイヤやねん』っていうことを言わなかったんで、余計つらかったです。何も言わない。そういう時に、『あ、やめよう』って思った時がありました。これ以上迷惑かけられへんわ。西野の時間を使ってる、時間を奪ってもうてるやんって」。

 ただ、妻に引退の意思を伝えたところ「もったいないと思う」と返されたことで翻意。「(妻が)『分かった』ってだけで終わってたら、次に西野に伝えて辞めようと思った」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年10月11日のニュース