小林幸子 右目網膜剥離で緊急手術 人生初の入院も仕事キャンセルせず

[ 2019年10月11日 05:30 ]

新潟県長岡市旧山古志地域の「小林幸子田」で脱穀作業を行った小林幸子
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 演歌歌手の小林幸子(65)が先月24日に右目の網膜剥離の緊急手術を受けていたことが10日、分かった。新潟県長岡市山古志地域の「小林幸子田」で稲の脱穀作業を行い、報道陣に説明した。

 先月18日から右目の異常を感じ、2日後には「タピオカのような黒い丸が右目の視界全体に現れた」という。21日に都内の病院で網膜剥離と診断され、医師からは「すぐに手術です。このままでは失明しますよ」と説明された。24日に緊急手術を受け、無事に成功した。

 大病を患ったことはなく、人生で初めて3日間入院した。右目の視力は1・0から0・07まで低下しているが、徐々に回復する予定。仕事はひとつもキャンセルしておらず「今日も無事に来られて良かった。良いお米ができました」と喜んだ。

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