近藤春菜 全日本テコンドー協会の“騒動”に「全然選手ファーストじゃない」

[ 2019年10月2日 11:46 ]

お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(36)が2日、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。強化方針などを巡って内紛が起きている全日本テコンドー協会について言及した。

 都内で金原昇会長をはじめとした協会幹部、選手や指導者などが1日に集まって協議会を開催したが、途中退席者も出るなど実質的な物別れに終わった。金原昇会長は「非常に有意義な議論が行われた」と自信の表情を見せた。一方、男子80キロ級の江畑秀範(27=スチールエンジ)は、協会側が今後の強化プランの説明を始めたところで途中退席し、「信頼関係がないのに、強化プランの話をされても…」とした。

 春菜は「こんなに双方、言ってることが全く違うっていうのもすごいことだし、会長が“1つの話題性じゃないっですか”って笑いながら言ってましたけど、そんな話題性を提供する必要性は全くないのに、この話が挙がったことに、何と言いますか、ごまかすというか、全然選手ファーストじゃない」と指摘していた。

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