元ラグビー部のブラマヨ小杉、日本代表に期待「ベスト4いけるんちゃう?」

[ 2019年10月2日 17:03 ]

出演するMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」で12月の大阪マラソン出場を明言した(左から)小杉竜一と今月9日放送回からの新メンバー、ナジャ・グランディーバー、武井壮
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(46)が2日、大阪市内で、ラグビーW杯で連勝中の日本代表について「決勝トーナメント進出だけが目標じゃない。ベスト8、ベスト4いけるんちゃう?」と期待を語った。出演するMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)の会見で語った。小杉は京都・桂高時代はラグビー部員だった。

 9月30日のアイルランド戦は中継を録画して仕事が終了後、観戦しようと楽しみにしていたが「いろんな友達から“やったな”とメールが届いて」観戦前に結果を知ってしまった。中でも一番興奮して連絡してきたのが同じくラグビー経験がある「スリムクラブ」真栄田賢(43)。「興奮しすぎて何言ってるのかわからへん。前回(W杯南アフリカ戦)も夜中3時くらいで、あの時も何言ってるのかわからへんかった」とぼやきつつ、アイルランド戦のMVPには「やってた人間からするとFW。組み勝つわ、前半最後スクラムでペナルティー取るわ。そういう時代が来るのかと思った」と振り返った。

 次戦、5日のサモア戦のキーマンにはWTB福岡堅樹を挙げ、「W杯は今回が最後と言ってますし」と期待を寄せた。

 会見では12月1日号砲の大阪マラソンに昨年に続き、2年連続出場する決意も語った。「去年、応援してもらった。街の声がこんなにうれしいのかと思った」。時間制限のため30・6キロの関門を通過できず、リタイアした1年前の雪辱を期した。

 最大120キロあった体重は「88~89キロ」。別の仕事で左足首を負傷したためランニングは現在できない状態だが、昨年大会後コーチの指示通り週2回のジョギングは継続してきた。「今年は完走目指そうかな」と控えめに?公約を掲げる小杉を共演する武井壮(46)が「サブスリー(3時間切り)」と叱咤した。

 会見には9日放送回から新秘書として出演するナジャ・グランディーバ(45)も出席し、「素人目線で想像もつかない質問をしたい」と意気込みを語った。

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