「ニャンちゅう」声優・津久井教生、難病ALSを公表「今のところ『声』だけは無事」声優仲間エール

[ 2019年10月2日 22:02 ]

 人気声優でミュージシャンの津久井教生(58)が1日に自身のSNSを更新。病院で検査を受けて「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断されたと報告した。

 「4週間における検査と検査治療入院の結果、『筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)ALS』と診断されました」と病名を明かした。

 「症状も個人差が激しく、かなりきつい病気ですが…なんと今のところ『声』だけは無事の状態でいます」と声優として大切な発声が可能だといい、「事務所と話を重ねて、家族の力も借りて『出来る限り前に進む』感じで歩き出すことにしました」とつづった。

 「現在、自力で歩くことが難しく、ダブル杖と車椅子での移動となっていますが、それ以外は結構元気です。神様が色々なものを残して下さったので、そこを大事にしながら、そして治療法が無いのであれば、ドクター・理学療法・作業療法の方たちと活路を見つける勢いで進んでいけたらと思っています」と前向きな思いを記した。

 ツイッターでは声優仲間がエール。山口勝平(54)は「教生さんの心中をお察しするとたまらないものがありますが、前を向く姿勢に、勇気をいただきました。応援しています!また仕事でもご一緒出来ますように」とメッセージ。南央美(51)も「教生さん!大好きです!パワー届け」とエール。他にも沢山の声優仲間やファンが応援メッセージを投稿した。

 津久井はNHK Eテレに登場するキャラクター「ニャンちゅう」の声優、関連楽曲を担当。「それいけ!アンパンマン」「ダッシュ!四駆郎」「ちびまる子ちゃん」などの人気アニメ、戦隊シリーズにも声優で出演している。

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