宇宙Six・江田剛 舞台単独初主演「楽しみ」 共演・徳山秀典から太鼓判「セリフ覚えの変態」

[ 2019年10月2日 19:21 ]

舞台「ザ・フォーリナー」公開稽古で、取材に応じた「宇宙Six」の江田剛(右)とジャニーズJr.の高田翔
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 ジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」の江田剛(31)が2日、都内で単独初主演する舞台「ザ・フォーリナー」(16日開幕、東京・三越劇場)の稽古を公開。共演するジャニーズJr.の高田翔(26)らと報道陣の取材に応じた。

 同作は、米ジョージア州にある古い釣り宿を舞台にしたラリー・シューの戯曲で、極度の人見知りの主人公・チャーリーが、誰とも話さずに3日間を過ごすためにフォーリナー(外国人)のふりをする姿を描くコメディー。江田は主人公チャーリーを演じる。

 江田は初座長に「宇宙Sixを背負って 初めて主演を張るということで、それが楽しみであり、挑戦でもあり、それがつながっていければな。頼もしい先輩方も一緒ですし、後輩も一緒ですし、頼れる人がいっぱいですごく楽しく、稽古の毎日をやっています」と意気込み。海外戯曲も、コメディー作品も初挑戦。「一人ひとりのセリフ量もすごいので、うまく笑いとして伝われば。この作品に関わった人すべてが笑顔になれる、温かい作品になると思う。ちょっとした幸せとかがみんなに伝わればいい」と力を込めた。

 共演の徳山秀典(37)も「セリフ覚えの変態。台本をもらってほんの少しですぐ覚えてきたので、僕にプレッシャーかけるんです。セリフ変態です。すごいです」と江田に太鼓判。清水順二(47)も「江田くんは後半はずっとしゃべっていて。チャーリーが成長していく過程を見てほしい」とアピールした。

 事務所の後輩・高田とは「ほぼ初めましてに近くて、一緒の事務所だけど、一緒にお仕事する機会はあまりなくて」と江田。9月14日の高田の誕生日には江田が食事に誘ったが、高田に断られてしまったという。これには、高田も「帰りの電車がマジでなくて…」と弁明しつつ、「これからの稽古で、先輩後輩としてもですけど、デビット(役名)としてもチャーリーとしてもコミュニケーションが取れたらいい」と笑顔を見せていた。

 公演は東京を皮切りに、愛知、大阪の3都市で行われる。公開稽古には、女優の小島梨里杏(25)、武藤晃子、WAHAHA本舗の我善導(37)も参加した。

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