人気上昇中!往年スター共演歌 発売10週でオリコンチャート2週連続3位

[ 2019年10月2日 05:30 ]

「夢スター春・秋」ジャケット写真
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 往年の歌謡スター23組25人が一つの歌を歌い上げる楽曲「夢スター春・秋」が、発売10週を経過してオリコン演歌・歌謡曲チャートで2週連続3位を記録。ロングヒットの兆しを見せている。

 発売元の夢グループによると、歌謡曲で1曲を23組で歌うのは史上最多。あべ静江(67)や元フォーリーブスの江木俊夫(67)、おりも政夫(66)らが故郷への郷愁を歌い上げる。

 来年3月まで全国250公演を行う20組参加のツアー「夢スター歌謡祭」のテーマとして6月12日に発売。宣伝活動をせずライブ販売のみながら口コミで人気が拡大した。CD売り上げの一部はチャリティー活動に寄付している。

 あべは「1人の歌手が曲を出してもヒットが難しい時代。大勢で取り組むことでお客さまが喜んでくださる。寄付により生きがいも感じています」と話す。同曲で人生初の作詞作曲を手掛けた夢グループの石田重廣代表は「1年以内に10万枚突破」と手応えを見せる。

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