大谷亮平 高岡早紀と目合わせられず…「勝手に1人でビビって…怖いですね」

[ 2019年10月2日 15:24 ]

東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ「リカ」制作発表に出席した(左から)小池徹平、高岡早紀、大谷亮平
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 俳優の大谷亮平(39)が2日、都内のホテルで行われた東海テレビ・フジテレビ系のオトナの土ドラ「リカ」(10月5日スタート、後11・40)制作発表に主演の高岡早紀(46)、共演の小池徹平(33)とともに出席した。

 五十嵐貴久氏のベストセラー同名小説が原作で、純愛を貫くがゆえに狂気と化してしまう“自称28歳”の主人公・雨宮リカが周囲を破滅に追い込んでいく姿を2部構成で描く。小池は1~4話の第1部、大谷は5~8話の第2部に出演し、それぞれリカに追い詰められていく。ホラー作品ということで、大谷は「台本を読んでいて、初めて頭が痛くなってきて。頭が痛くなるんです」と吐露。高岡も「読み進めるのが難しい。休憩ばっかりしちゃう」と同意した。

 高岡と初共演の大谷は、初対面が同作のポスタービジュアルの撮影。現場で高岡と目が合わせられなかったといい「お会いする前に、準備稿を高岡さんのイメージで読んでいたので、初対面の日もちょっとリカの雰囲気をまとってらっしゃったんです。どう見ても、リカのフィルターがかかっていて、重なって、笑顔もすべて裏があるんじゃないかという気がして、勝手に1人でビビっていただけです」と苦笑。すでに、撮影を終えている小池が「めちゃめちゃいい姉さんというか、本当に現場でも気配りでたくさん差し入れくれてくたり、盛り上げてくれる」と高岡の素顔を明かすも、「少しずつそれを信じながら」とまだ半信半疑な様子。それでも「裏でも気さくに話してくれる方なので、素敵な方です」と話すと、間髪入れずに高岡が「今、目合いましたね」。そんな高岡に、大谷が思わず「怖いですね」と返し、笑いを誘った。

 第2部の大谷と高岡は同じシーンの撮影はまだないそうで、高岡は「現場で会うのはだいぶ先になるかも。大谷さんも気さくな方なので、リカ・28歳じゃない大人の話をしようと思います。これから番宣とかでコミュニケーション取れたら」と話していた。 

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