映画「天気の子」 公開75日間で観客動員1000万人、興行収入130億円突破

[ 2019年10月2日 12:29 ]

映画「天気の子」大ヒット舞台あいさつに出席した(左から)小栗旬、本田翼、新海誠監督、醍醐虎汰朗、森七菜
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 新海誠監督(46)の新作アニメ映画「天気の子」が、公開から75日間で観客動員1000万人、興行収入が130億円を突破した。配給元の東宝が2日に発表した。

 「天気の子」は、運命に立ち向かう少年少女の姿や圧倒的な映像美などが話題となり、幅広い世代が劇場に殺到。7月19日の公開から3日間で観客動員115万9000人、興収16億4380万円と大ヒットスタートを切った。

 さらに、公開から34日間で観客動員750万人、興行収入100億円を突破。日本映画で興行収入100億円を突破したのは、同じく新海監督が手掛けた2016年の「君の名は。」以来3年ぶりだった。連日メディアで取り上げられ、リピーターが続出、性別や年齢を問わず日本中に旋風を巻き起こしている。

 公開前から世界140の国と地域での配給が決定。第44回トロント国際映画祭に出品や、超異例のインド公開が11日に控えるなど、世界中の注目も集めている。

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