丸山桂里奈 ブラック校則問題で脱線し“レッドカード”「下着を忘れて試合したら…」

[ 2019年9月3日 22:49 ]

丸山桂里奈
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 元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈(36)が3日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9:00)に出演。“ブラック校則”について独特な持論を語り、共演者からいさめられる場面があった。

 話題は、地毛が元々明るい色なのに学校側が無理やり黒髪に強制するという、“ブラック校則”問題について。全国で相次いで報告されており、憲法13条が保障する「自己決定権」を侵害するのでは、という声も上がっている。

 この件に関して、元TBSでフリーの安東弘樹アナウンサー(51)は「いまだにこんなことを言っているのか…」と嘆きながら「この件は、学校が多様性が大事と言っている時代に、多様性は一切認めませんと言っているようなもの」と痛烈に批判。「色んな民族の人が学校に入ってくるのに全員を黒髪にするのか、そんな矛盾を抱えている。求められる協調性とは、色んな価値観を持つ人と認め合ってうまくやっていく方法だと思う」と話した。

 タレントの内山信二(37)は「学校にはあまり行かなかった」と語り、理由として「自分は前髪だけが天然パーマで。時間が経つと2時間目くらいからリーゼントみたいになってしまって、すると教師からすごく怒られた」と自身のエピソードを語った。「服装とか髪型はある程度自由にした方が、生徒は頑張るのでは」と提言した。

 それらの議論を受けて丸山は「サッカーの試合の時に下着を付けずに試合をした時はふわっとする。服装の乱れが心の乱れに繋がる気持ちはよくわかる」と独特の持論を展開。「上も下も忘れちゃう、たまにそういうことがあった。見えちゃうときもあった」と続けると、内山に「レッドカード!」とたしなめられていた。

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