大友花恋 地元群馬愛をアピール 「峠の釜めし」空き容器のリサイクル方法は…

[ 2019年9月3日 22:15 ]

女優の大友花恋
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 群馬県出身の女優、大友花恋(19)が3日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。地元・群馬の人気駅弁「だるま弁当」と「峠の釜めし」の空き容器を意外なことに利用すると明かした。

 番組では群馬県出身と埼玉県出身の芸能人が集まり、ご当地のよさについて激論を交わした。大友は地元の自慢として、高崎市の「だるま弁当」を推薦。だるま型で口の部分だけ開いている容器のため、食後に貯金箱として利用するといい、「逆に何に(お金を)貯めるんですか?」と共演者に質問すると、司会の明石家さんま(64)は「都会の人間は銀行に貯める」と真面目に答えた。続けて、群馬県県安中市にある「荻野屋」が製造・販売する「峠の釜めし」に触れた。器が土釜という特徴的な駅弁。大友は空き容器を、「植木(鉢)にして」と告白し、「群馬の二大リサイクルなんですよ!」とエコをアピール。同郷の中山秀征(52)も「常識です」と続いた。大友はほかにも、「上毛かるた」なども紹介し、地元愛を強調していた。

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