長山洋子 乳がん手術していた…早期発見、既に退院 今月いっぱい療養

[ 2019年9月3日 05:30 ]

長山洋子
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 演歌歌手の長山洋子(51)が2日、初期の乳がんの手術を受けたことを公式サイトで公表した。早期発見で、手術は無事に成功した。

 関係者によると、今夏に受けた人間ドックの再検査で初期の乳がんが発覚。医師から「早急な対処が望ましい」と説明され、先月30日に都内の病院で摘出手術を受けた。既に退院しており、現在は経過観察中。今月いっぱいを療養に充て、体調を見て復帰する。

 月内のコンサートやテレビの仕事はキャンセル。長山は「突然のご報告となってしまい本当にごめんなさい」と謝罪し、「少しのお休みを頂いて、またステージに立った時には、今まで以上に元気に力強く、津軽三味線を“ベベベェーン”と弾かせていただきます」と復帰を誓った。

 7本予定されていた細川たかし(69)とのジョイント公演は、香西かおり(56)、藤あや子(58)ら演歌歌手の仲間が代役を務める。「全面的にサポート下さったすべての方々へ心から感謝申し上げます」とつづった。

 ◆長山 洋子(ながやま・ようこ)1968年(昭43)1月13日生まれ、東京都出身の51歳。84年にアイドル歌手デビューし、86年に「ヴィーナス」がヒット。93年に演歌歌手に転身し「蜩―ひぐらし―」で再デビュー。代表曲に「捨てられて」や、津軽三味線の立ち弾きで歌う「じょんから女節」など。NHK紅白歌合戦に14回出場。09年に米国人男性と結婚、9歳の女児がいる。

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