柄本佑 R18+衝撃作公開「体の“言い分”に素直に演じた」

[ 2019年8月25日 08:33 ]

舞台あいさつを行った(左から)荒井晴彦監督、柄本佑、瀧内公美
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 柄本佑(32)と瀧内公美(29)が24日、東京・新宿武蔵野館で映画「火口のふたり」の公開記念舞台あいさつを行った。

 直木賞作家・白石一文氏(60)の原作を名脚本家の荒井晴彦氏(72)が自らメガホンを取って映画化。出演者2人だけの会話と生々しい性愛描写でつづられた衝撃作で、R18+(18歳未満観覧禁止)に指定されたが、柄本は「体の“言い分”に素直に演じたので、今の人が見たら痛快に思うかもしれない」と語り、瀧内も「私にとって挑戦となった作品。この日を迎えられてうれしい」と笑顔を見せた。

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