井上和香“痩せる前が良かった”に困惑「ずっと頑張ったのに悔しい」

[ 2019年8月25日 09:34 ]

井上和香
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 タレントの井上和香(39)が23日、関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。9・7キロの減量に成功したものの、周囲からの思わぬ指摘に困惑していることを明かした。

 約3カ月間ダイエットを行い、体重が58・8キロから49・1キロになった井上。2015年に出産した長女と「水着を着て一緒にプールに行くというのが夢だった」と、ダイエットに挑んだ理由を明かした。

 ビフォーとアフターの写真を見たMCの上沼恵美子(64)が「ぽちゃっとしてても綺麗。こっち(ビフォー)の方が好きやな」と話すと、井上は「結構多いです。ビフォーの方が良かったって…」と予想外の反響に困惑気味。夫からも、上沼と同様の意見をもらったと振り返り「ずっと頑張ったのに悔しい」と苦笑した。

 「動物にまつわる忘れられない話」のテーマでは、自身が飼っているトイプードルのエピソードを披露。赤ちゃんの頃は噛み癖がひどかったそうで「仕事終わって帰ってきたら、茶色のものが落ちてて。近づいたら、ルイヴィトンのバッグの取手だった。噛みちぎってたんですよ」。さらに、翌日には「ルブタンのハイヒールのかかとを食いちぎって…」と、立て続けにブランド品が被害にあったことを打ち明けた。犬にとっては「高い革っていい香りがする」らしく、「合計10万円のおもちゃですよね」と肩を落としていた。

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