ASKA、Chageは「脱退受け入れていない」も…「個の道行く時がきた」

[ 2019年8月25日 12:48 ]

ASKA
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 歌手のASKA(61)が25日、公式サイトを更新し、活動休止が続いていた「CHAGE and ASKA」の脱退を表明した。同日更新した自身の公式ブログでは、「Chageへ」と記し、相棒・CHAGE(61)への思いや、脱退を巡ってのやりとりを明かした。

 活動を続けてきた中で得てきた「気づき」や「教え」について触れながら「そんな『教え』から離れて、個の道を行く時がきたのだと思っています」と“決断の時”について記したASKA。そんな中、Chageから「今回の『脱退』を感じ取った彼から、彼の弁護士を通じて、『できれば、ふたりで会いたい』と、連絡がありました」といい、続けて「そうなんだ。ずっとそうだった…。そんな大事な言葉さえ弁護士を通して伝えてきた…」と、現在の2人の関係性についても説明した。

 「相棒は、まだ『解散』を受け入れていません。ましてや、この『脱退』も受け入れられないでしょう」とChageのスタンスも明かしつつ「私にも受け入れられないことがあります。“『CHAGE and ASKA』であれば、永遠にソロ活動でいい”。これは『解散』と、同じです。『CHAGE and ASKA』の再始動を、ひたすら待ってくれている多くのファンの方々の気持ちを前にして、私には、それはできません。手を替え、品を替えで、ただ延命するより、いっそ解体して、新しく積み上げることの方が建設的だと思うのです」と率直な思いを言葉にした。

 「振り返れば、『CHAGE and ASKA』は、40年の活動の中で、誰にもできなかったことをやってきました。これは、我らの勲章です。私は、その勲章を首から外し、壁にかけ、今後の音楽人生を歩んでいきたいと思っています」と、今後の活動についてつづり、「その上で、お伝えしたいことは、『オレは、別にアイツが嫌いなわけではないよ』です」とした。

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