松本人志 あおり殴打で私見「5発殴られて、我慢しないといけないのか」

[ 2019年8月25日 10:43 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が25日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件について言及した。

 連日のように報道されている今回の事件。松本は「殴っているシーンはもうええんちゃうかなって思う。1回、娘と見ていて、もう見せたくないと思って見るのをやめた。5発殴るのをフルで見せる必要はあんのかな。『RIZIN』をリアルタイムでオンエアせえへんくせにさあ…」と、ジョークも交えつつ、宮崎容疑者の暴行シーンが放送され続けていることへの違和感を口にした。

 また「問題提起になっちゃうんですけど」と前置きしつつ「(車を)止めさせられて、窓を開けるのもそもそもあってはいけないんですけど、僕は、個人的には5発も殴られて、果たして我慢しないといけないのかなあと思ってしまいましたけどね」と持論も。

 さらに「暴力に対して絶対に暴力はいけないってなるんですけど、もっといかれて、意識飛ぶくらいまでいって、同乗者に何か被害があった時にどうするんだろうって。彼女や家族を守るために、5発も殴られるのを我慢する必要ってあるのかなって思いましたけど」と続けた。

 暴力に耐えることで、さらに行為が続くかもしれないとし、それが「トラウマになるかもしれない」とも。「2人はカップルか分からないですけど、この先どうなるんやろうって、2人でドライブできんのかなって思ってしまう」と、暴力を受けた運転手の“傷”をおもんぱかりながら、耐え続けた場合の肉体的、精神的なダメージについて私見を述べた。

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