三田村邦彦 “年の差婚”の昇太に「おとな旅」勧める

[ 2019年7月4日 12:05 ]

テレビ大阪「おとな旅あるき旅」の500記念会見に出席した(左から)小塚舞子、斉藤雪乃、三田村邦彦、山口実香
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 テレビ大阪の「おとな旅あるき旅」(土曜後6・30)の放送500回記念会見が4日、同局(大阪市中央区)であり、俳優・三田村邦彦(65)が出席。先日、“年の差婚”を発表した落語家・春風亭昇太(59)に「お互いに思いやり、愛情、優しさを持てばうまくいくと思います」とエールを贈った。

 三田村と昇太は番組での共演はないが“お城好き”という共通点がある。以前、放送局ですれ違った際に「三田村さん、新発田出身ですよね。私、新発田城に行きました。大好きなんです」と新潟・新発田出身の三田村に声をかけてきたそうだ。三田村自身は2010年5月、56歳で26歳下の女性と2度目の結婚。還暦間近での結婚の先輩として「2人で旅に?そうですね」とおとな旅を勧めた。

 番組は2009年1月にスタートして6日の放送で500回目を迎える。「アッという間の10年。結婚して、61歳でまた子供もできて。(アシスタントの)3人も結婚。501回、502回とマイペースでやらせていただこうかと…」と抱負。過去にまだ訪れていない徳島、宮崎、沖縄の3県について「宮崎、行ってなかったよね。ぜひ、行きたい」と制作プロデューサーにアピールしていた。

 また、500回を記念して、過去に訪れた街を紹介した本がこの日から発売。「今まで行った西日本の酒蔵が全部載ってます。誰だ、こんなに飲んだ奴はと叫んでしまった。私の体は日本酒でできている、です」と笑いを誘った。

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