室井佑月 吉本のコンプライアンス強化策に「生活していけるレベルじゃない芸人の補てんの方がいい」

[ 2019年7月4日 14:54 ]

室井佑月
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 小説家でタレントの室井佑月(49)が4日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。反社会的勢力に対して闇営業を行い、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)らが謹慎処分などを受けた問題で、吉本興業がコンプライアンス強化のため社内に4つのチームを立ち上げたことに言及した。

 同社関係者によると、各チームが担当するのは(1)国内外すべての所属芸人、タレントへのヒアリング(2)謹慎処分を受けた芸人へのケア(3)今後の放送や収録、会見への対応(4)マスコミからの問い合わせ対応。弁護士や警察OBおよび有識者のアドバイスも受けながら社員30人態勢の専門チームになり、ヒアリングチームでは7月中に所属芸人のうち、2000人規模での面談を実施する。

 このコンプライアンス強化策に、室井は「警察のOBを30人も入れてやるよりも、やっぱり所属している芸人さんで全然生活していけるレベルじゃない人たちにの補てんとかの方がいいんじゃないかな」と疑問を投げかけ、「暴力団とか反社会勢力とか、そこらへんと付き合っちゃいけないのは分かることだから、そこにお金をかけるのがいいのかどうか分からない」と指摘した。

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