大森南朋、バディを組む飯豊まりえに「俺、やりづらいおじさんになってない?」

[ 2019年7月4日 16:20 ]

木曜ドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」制作発表記者会見に出席した(左から)西田敏行、高杉真宙、松雪泰子、大森南朋、飯豊まりえ、仲村トオル
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 テレビ朝日系連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(11日スタート、木曜後9・00)の制作発表記者会見が4日、東京・六本木の同局で開かれ、俳優の大森南朋(47)、飯豊まりえ(21)らが出席した。

 大森は民放連続ドラマ単独初主演。バディを組む新人解剖医役の飯豊らとは、楽屋でも盛り上がっているそうで、「ドラマの撮影ってこんなに楽しいんだ」としみじみ。 飯豊も「こんなに楽しんでできるのは、経験したことがなかった」とニッコリ。大森が「大丈夫?俺、やりづらいおじさんになってない?」と聞くと、飯豊は「思ってないですよ」と返し、笑いを誘った。

 また、飯豊は「お酒が飲めるようになったので、先輩方と一緒にお食事に行きたい」と話すと、松雪泰子(46)も賛同。すると、西田敏行(71)が「いい焼き肉屋を知ってる。この夏、まりえちゃんと松雪さんと飲みに行くのが最大のチャレンジ」と笑った。

 「サイン」は韓国で2011年に大ヒットしたドラマのリメーク。不都合な“事実”を隠ぺいする権力社会に対して、遺体の“声なき声”に耳を傾け続ける法医学者たちが立ち向かっていく物語。

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