松潤「格好良い女性」“深キョン先輩”と21年ぶり共演

[ 2019年7月4日 05:30 ]

NHKのスペシャルドラマ「永遠のニシパ」の会見に出席した深田恭子と松本潤
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 嵐の松本潤(35)が3日、都内で行われた主演を務めるNHKのスペシャルドラマ「永遠のニシパ」(15日、後7・30)の会見に出席した。「北海道」を名付けた幕末の探検家、松浦武四郎の人生を描く物語で、女優の深田恭子(36)がアイヌ民族の女性役でヒロインを務める。

 松本と深田は、1998年の映画「新宿少年探偵団」以来21年ぶりの共演。同じ高校の卒業生で、1年後輩にあたる松本は「久しぶりに(深田と)お会いして“先輩、よろしくお願いします”みたいな感じで(現場に)入りました」と再会時を回想。今回の共演については「腹をくくっている格好良い女性でした」と振り返った。

 松本は1日、入院中のジャニー喜多川社長へエールを送っていた。会見ではその話題に触れることはなく、アイドルらしく笑顔をふりまき気丈に振る舞っていた。

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