柴田理恵 愛犬の死を発表…テレビでたびたび共演 左脚切断乗り越え14年 ファンにも悲しみ広がる

[ 2019年7月4日 16:23 ]

柴田理恵
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 女優でタレントの柴田理恵(60)が4日、自身のブログを更新。度々テレビにも出演していた愛犬の晴太郎くんが6月27日に亡くなったことを発表した。

 柴田は「6月27日晴太郎が永眠致しました。2005年、運命のような出会いから約14年ハルはいつも私のことを待っててくれました。最後も私の仕事が落ち着くのを待ってくれてたようで看取ることが出来ました」と報告。

 「一瞬一瞬がかけがえのない宝物です。TVやブログ様々な媒体で晴太郎を知ってくださりかわいがってくださった皆様本当にありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。

 柴田はロケ中、不法投棄されていたゴミの中から子犬を発見。左の後ろ脚を切断しなければいけない状態だったその子犬を引き取って「晴太郎」と名付けて可愛がり、テレビ番組でもたびたび共演していた。

 ブログのコメント欄には「晴ちゃん、ゆっくり休んで下さい」「柴田さんに出会えて本当に良かったね」「障害はもっていたけれど目いっぱい生きて、幸せな犬生でしたね」などと晴太郎くんの死を悼む声や「思いっきり泣いたらまたいつもの元気な柴田さんに戻って下さいね」と愛犬を失った柴田を心配する声が相次いでいる。

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